画廊と「日常」出版記念展

 

長年書きためてきたものが、書籍として青幻舎から出版されました。

タイトルは、ダイレクトに『画廊と「日常」』でありますが、画廊の中で起きる事柄は、画廊の中でしかない日常の積み重ねばかりです。

普通の生活とは、ちょっとかけ離れた画廊の日常を、じっくり味わっていただければと思っています。

本の帯は、西江雅之さんに文章をお願い致しました。

出版に因んで、双ギャラリーの初期の展覧会には、欠くことの出来ない作家、島州一、多田正美、森村泰昌の作品を展示しました。

もう20年くらい経った作品ばかりですが、今制作されたばかりの様に新鮮で、画廊の中には熱気が満ちあふれています。

森村泰昌の「花と包丁」は、久しぶりにオブジェとともに展示しました。

一週間あまりの短い展覧会ですが、是非足をお運びください。

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