明日より始まる展覧会のお知らせです。

 

双ギャラリーでは明日1月25日(土)より、松本春崇「旅の終わり展」旅する家縛りプロジェクト 縄の聖地・信州へ を行います。

各地を旅して来た家縛りが一段落し、その記録と報告展となります。

明日1月25日(土)14:00よりシンポジウムも行われます。

それに引き続き作家を囲んでささやかなオープニングパーティーも行われます。

是非とも足をお運びくださいますよう、お願い申し上げます。


松本春崇「旅の終わり展」

旅する家縛りプロジェクト 縄の聖地・信州へ

2020年 1月25日(土)〜2月9日(日)
月・火曜日休廊
13:00〜18:00(日曜日は17:00まで)

助成:公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団

関連企画:
シンポジウム「縄の聖地への旅を終えて」

2020年 1月25日(土) 14:00〜16:00
出演者
石埜三千穂(諏訪信仰研究会スワニミズム理事)
四方幸子(キュレーター、多摩美術大学客員教授、東京造形大学客員教授)
山内志朗 (慶応義塾大学教授)
角田良江(hmp Art)
松本春崇(hmp Art)

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双ギャラリーより、松本春崇「旅の終わり展」 旅する家縛りプロジェクト 縄の聖地・信州へ のお知らせです。

 

 

双ギャラリーでは1月25日(土)より、松本春崇による「旅の終わり展」を行う事となりましたのでご案内申し上げます。

 

2019年5月、松本春崇のプロジェクト「旅する家縛りプロジェクト 縄の聖地・信州へ」が双ギャラリーを起点とし、スタートしました。

家縛りプロジェクトは、アーティストの松本春崇がコンセプトを立ち上げてスタートしたアートプロジェクトです。家を縄で、その家族や友人たちと一緒に十字に縛り、その記憶や痕跡を残す新しい縄文芸術です。

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保坂毅展「余白の外側」のお知らせです。

双ギャラリーでは12月14日(土)より、保坂毅展「余白の外側」を行います。

保坂の双ギャラリーでの展示は今回で3回目となります。保坂はこれまで展示作品の配置替えや、展示会場の壁にマスキングテープで視覚的な空間を作り出すことで、作品と場の双方向的なあり方について提示してきました。今回の展示では、枠組みを主なテーマとしながらも、平面作品や立体作品といったカテゴリーに収まらない作品と場のあり方について新たなアプローチを探求します。

以下、今回の展覧会に寄せた作家の文章です。

作品制作のため3D図面作成ソフトを起動する。無限に続く仮想空間内では、ユーザーは重力を無視して自由に視点を動かすができる。その空間内の作業に没頭しすぎると、他のソフト内の画像でさえ側面や裏側を確認しようと無意識に指を動かしてしまうが、スマホの操作に慣れすぎてタッチ式ではない画面を必死に連打した時と同じようなバツの悪さが残る。
その世界では平面も立体も地続きであり、単なる表面のテクスチャーの違いでしかない。xyz軸を結んだ座標以外には、何もない空間(余白)の先に仄かに色分けされた水平線がみえる。

尚12月14日(土)16:00より保坂毅のパフォーマンス、引き続き中島水緒氏との対談を予定しております。

是非ともご高覧くださいますよう、ご案内申し上げます。

 


保坂 毅展

余白の外側

2019年12月14日(土)〜2020年1月19日(日)

金・土・日曜日のみのオープン

13:00〜18:00(日曜日は17:00まで)

2019年12月23日(月)2020年1月9日(木)まで冬季休廊とさせていただきます。

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