双ギャラリーについて


1985年、吉祥寺で現代美術の企画画廊としてオープン。2001年、東小金井に移転し現在にいたる。

双ギャラリーは日本人の作家の展覧会を主体においているが、平面、立体、写真、陶、音などの展示やインスタレーション、またパフォーマンスと、多岐にわたっている。作家にとり、展覧会が新たな可能性への模索と、未来への方向性の場になりうるようにと、ミーティングを重ねながら作家と作り上げていく。というのが、双ギャラリーのポリシーであるので、作家との長い関わりが必要となってくる。その中から、作家の関連作品としてのCDやビデオ、ポートフォリオ、版画など、多数を刊行。また、カタログの制作などがある。

また2009年10月より、吉祥寺に新スペースSOH GALLERY K3をオープン。郊外からアートを発信するスペースとして活動を広げている。

取扱作家

多田正美/島州一/吉澤美香/味岡伸太郎/伊藤誠/一色ちか子/出店久夫/松下誠子/山田恵子/ロサリア・イアゼッタ/安斎重男/森村泰昌/菅木志雄/柴田敏雄/中川幸夫/柳幸典