本日より、双ギャラリーコレクション展「光と影」が始まりました。

 

双ギャラリーでは本日11月17日(金)より、コレクション展「光と影」を行います。

双ギャラリーのコレクションの中から平面作品を中心に、様々な作品をセレクトいたしました。

光の中にある影、影の中にある光、視点を変える事によって見え隠れする様々な陰影を、作品の中から感じていただければと思います。

ぜひご高覧くださいませ。

 

双ギャラリーコレクション展「光と影」

2017年11月17日(金)〜12月17日(日)

 

金・土・日曜日のみのオープン

13:00〜18:00(日曜日は17:00まで)

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トリオ・ニテティスのコンサートにつきまして

 

双ギャラリーでは、来たる10月21日(土)17時より、トリオ・ニテティスのコンサートを行います。

日本ではなかなか聴く事のできない、ギターによるバロック音楽のコンサートです。

カスタマイズされたギターによる、独特な世界をお聴きいただけるのではないかと思います。

是非足をお運びくださいませ。

 


10月21日(土) 色・音・光 ー共振するフランス・バロック

演奏:トリオ・ニテテイス

17:00開演/入場料2.000円
要予約(定員になり次第、予約を終了いたします。)


<トリオ・ニテティス>

トリオ・ニテティスはシャルル=ルイ・ミオンの残した三つのオペラ作品を復活させるために25年前から活動を続けています。

音楽学者の集まりでもあるトリオ・ニテティスは、バロック・ダンサー、歌手、フルーティスト、画家などとのコラボレーションでフランス・バロック音楽を紹介し続けています。トリオの名の由来であるオペラ『ニテティス』の作曲家であるシャルル=ルイ・ミオンは、ルイ15世の子供たちの音楽教師でありながら病のために忘れられたフランス・バロックの秘宝です。トリオ・ニテティスは彼の残した3つのオペラを発掘し演奏する世界で唯一のアンサンブルです。バロック・オペラの全パートとそのエスプリの再現を目指すトリオは、平均律クラシック・ギターをカスタマイズして五度音程の濁りを最小化しています。音量があり、繊細な装飾音を可能にする弦の張力を持つクラシック・ギターの強みをそのままに、中高音部にはヨーロッパ産のエピセア材のギター、低音部はレパートリーに合わせた10弦ギターに、五度音程の安定を図った非平均律のフレットを施しています。古楽器やチェンバロでは表現不可能の独特のピュアな音色をお楽しみください。

 

◆竹下節子(解説と第二ギター)

 

フランス在住。1994年クラシック・ギターによるバロック音楽アンサンブル「トリオ・ニテティス」を創設。国際文化交流サロン「シューベルシアード」主宰。東京大学及び同大学院、パリ大学博士課程、高等研究所に学んだ比較文化研究者。宗教文化関係の著書多数。公式サイトhttp://setukotakeshita.com/

ブログhttp://spinou.exblog.jp/

 

◆ミレイユ・ジェラール(第一ギター)

 

ソロ・ギタリスト、バロック・ギターとテオルブ奏者。公立音楽院ギター教授(ギター教授フランス国家資格者)。国公立音楽院を審査員賛辞付優等で卒業。パリ大学音楽学終了。古楽器アンサンブルLa Livri ではバロック・ギター担当。

http://ensemblelalivri.simdif.com/les_membres_2.html

 

◆アキム・ミゥディ(バス・ギター)

 

ソロ・ギタリスト、チェンバロ奏者、指揮者、作曲家。パリ大学音楽学、パリ市音楽院作曲科卒業。フランス音楽アグレガシオン(大学教授資格)取得者。正五度の10弦ギター使用。古楽器アンサンブルLa Livri ではチェンバロ担当。

 

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次回の展覧会 師井公二展「いと儚(あさ)き流れ」のお知らせです。

 

双ギャラリーでは、来たる9月29日(金)より、師井公二展「いと儚(あさ)き流れ」を行います。

師井公二はフランス在住の作家で、双ギャラリーでは初の個展となります。

1974年に渡仏、パリ国立美術大学で学びそのまま今日までパリ在住です。

多くの日本人が、ヨーロッパに憧れ日本には関心が薄いように見えますが、血の中にある日本というアイデンティティを次第に強く意識するようになり、儚さなどという移ろいゆくものに興味がいくのも自然のことと思われます。

 

師井も例にもれずタイトルにもありますように「いと儚き流れ」のように箔を使い静かな水の表のような絵画で表現します。

箔を貼った小さな立方体を無数に作り金色に色付けされた小石を使ってインスタレーションをしていきます。

その全体は日本人であって日本人ではない。そしてフランス人にもなりきれていない。そのなりきれないものが不思議な魅力になっていると思っています。

尚、10月21日(土)に、関連企画といたしまして、トリオ・ニテテイスのコンサートがございます。

是非、足をお運びくださいますよう、ご案内申し上げます。


師井公二展

いと儚(あさ)き流れ

2017年9月29日(金)〜10月29日(日)

13:00〜18:00(日曜日は17:00まで)
金〜日曜日のみのオープン

10月21日(土) 色・音・光 ー共振するフランス・バロック

演奏:トリオ・ニテテイス
17:00開演/入場料2.000円
要予約(定員になり次第、予約を終了いたします。)

ご予約をご希望の方は、こちらからご連絡くださいませ。

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本日より野村在展「まきもどせない」が始まりました。

 

双ギャラリーでは本日7月8日(土)より、野村在展「まきもどせない」を開催しております。

野村在は昨年のあいちトリエンナーレにも選出された、若手期待の作家です。

野村在の展覧会を双ギャラリーで行うのは、グループ展も含めて3回目になります。

今回の双ギャラリーの個展では、写真と彫刻の作品を展示しています。

被写体そのものが何であるか、もはや意味を持たないのではないか、というところまで、作家は被写体と向き合っています。

一方で彫刻の作品は、アクリルの箱上に粉ミルクを積み上げ、そこへ水を流し込んでいきます。時間が経過する内に徐々にミルクの山は崩れ、水と同化し、いずれはまた粉の状態へ戻っていきます。

万物すべて死というものから逃れることはできない。後戻りすることが出来ない死を、客観的に、冷徹な眼差しで見つめながら、それを作品にしています。

ぜひ展覧会に足をお運びいただき、これらの作品が変化していくプロセスをご覧いただきたく思います。

 

 


「まきもどせない」

 

 

スタジオのドアの隙間をくぐり抜け

一匹の蜘蛛が入ってきた

大きな蜘蛛だったので

思わず踏みつけてしまった

 

踏みつけたその瞬間

それが 前世で生き別れになってしまった恋人の

その生まれ変わりだった事に はたと気がつき

愕然とした

 

もう二度と

分厚いこのドアをくぐり抜けてくるものは

なんびととも殺すまい

野村在


 

野村在展「まきもどせない」

2017年7月8日(土)〜8月6日(日)

 

13:00〜18:00(日曜日は17:00まで)

金・土・日曜日のみオープン

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次回の展覧会 野村在展「まきもどせない」

 

双ギャラリーでは7月8日(土)より、野村在展「まきもどせない」を行います。

展覧会の詳細は、会期が近付きましたら改めてお知らせ致します。


野村在展

まきもどせない

2017年7月8日(土)〜8月6日(日)

13:00〜18:00(日曜日は17:00まで)

金〜日曜日のみのオープン

オープニングパーティー 7月8日(土)17 :00~

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GAP

 

40年ぶりに、GAPのライブが行われます。

佐野清彦、曽我傑、多田正美による即興です。

すでに予約分は終了しておりますが、キャンセルが出る可能性もございます。

双ギャラリーまでご確認下さいませ。

 

GAPライブ

2017年6月25日(日)15:00〜
¥2.000-

双ギャラリーにて

 

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多田正美展 二十四節気「早咲き桜」が始まりました。

 

双ギャラリーでは5月11日(木)より、多田正美展「二十四節気 『早咲き桜』」を開催しております。

展覧会の会場の様子をご覧ください。

 

 

すでに5月11日にLive Recordingが行われましたが、今後も3回予定をしております。

5月21日(日)、6月10日(日)、6月25日(日)の、いずれも15:00からの予定です。

6月25日(日)は、GAPのLive Recordingとなっており、この日のみ入場料が2.000円となります。

会場が非常に狭い為、各回とも完全予約制とさせていただいております。

早目のご予約をお待ちしております。


多田正美展  /   SOUND ENCOUNTER

二十四節気「早咲き桜」

2017年5月11日(木)〜6月25日(日)

 

金、土、日曜日オープン(5月11日(木)はオープン)

金、土曜日 13:00〜18:00 (日曜日は17:00まで)

 

 

LIVE RECORDING  (入場限定各日10名、要予約)

1回目      5月11日(木)15:30〜  Live+オープニング

立夏(5/5)満月        夏の気始めて立つ

多田正美+X (終了いたしました。)

2回目      5月21日(日)15:00〜 Live

小満の日              陽気万物満ちる

多田正美+X

3回目      6月10日(土)15:00〜 Live

芒種(6/5) 満月      麦を納め稲を植う

多田正美+X

4回目      6月25日(日) 15:00〜 Live(入場料 2.000円)

夏至(6/21)             昼が一番長い

GAP (佐野清彦、曽我傑、多田正美)

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